舞台『「魔法少女(?)マジカルジャシリカ」☆第壱磁マジカル大戦☆』感想(「爆走おとな小学生」第八回全校集会)

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    [Otona Project第二十二弾]
    演劇ユニット【爆走おとな小学生】第八回全校集会
    『舞台版「魔法少女(?)マジカルジャシリカ」☆第壱磁マジカル大戦☆』


    《☆マジカル大戦☆公式HP》
    http://jashist-magical-battle.otonapro.com/

    3/16マチネと3/17マチネで観劇させていただきました。
    楽しい作品であったことと、個人的な思い入れから、僭越ながら感想を書かせていただきます。



    ヒロインが応援している、いわゆる「推し」である俳優から、突然「一緒に魔法少女になってくれないか」と誘われる。


    世界各国代表の魔法少女ペア(一方は元々男性)と争う「マジカル対戦」。
    その彼女らが魔法少女になった背景も様々。

    ストーリー自体も魔法少女という題材である事からファンタジー強め。ただしどこか現実世界を匂わせるようなセリフもあり、そのギャップが楽しい作品ですね。


    ヒロインの超・長ゼリフの一人語りから始まり、全体的にスピード感のあるストーリーで、まさにジェットコースターみたいな展開。気持ち良かったです。


    途中、「推しに守ってもらえている」ことを「死んでもいい」と言ってみたり。

    そうですね、私もそんな状況になったら死んでもいいと思います(笑)


    劇中歌が何度かあるのでライブの感覚もある。

    前に拝見した「あたしをくらえ。」もそうでしたが、全キャスト紹介のあるオープニングテーマがあることが、恐らくこの劇団の特徴であるのだろうなと。
    アニメ的ではありますが、私は好き。


    おとな小学生さんの舞台のお話は、割りと好みでもあり、予備知識がなくてもキャラクターの関係性なども分かりやすく、舞台観劇に慣れていない方でも楽しめるのではないかと。

    スピード感のある脚本なので、慣れていない方はちょっと気を抜くと置いてきぼりになってしまうのでは?といった懸念もありますが、私には問題なく感じました。
    笑いも多め、ドタバタもあり。


    高低差のある舞台装置も好きですね。舞台全体を使ったほぼ全キャストが絡む殺陣は、見ていて気持ち良かったです。
    1回目は前方3列目で見ていたので、舞台後方の段上にいるキャストを見る時はかなり見上げる感じ。中央にいるキャスト越しに見る目線は、殺陣も迫力が良かった。
    2回目は後方で見たので、舞台全体を見渡して楽しめました。通路を使う演出も舞台ならでは。


    最後のオチは、上手く裏切られた感じでしたね。
    ハッピーエンドになるんだなぁ良かった良かった、と思った所にまさかの強烈な鬱展開。
    推しの彼以外を見殺しにしてしまい、その状況に愕然とし発狂し苦しむ彼を、楽にしてあげたいと殺してしまう。
    このラストシーンは、2回目を見た時でも背筋がゾッとしました。かといって嫌な気持ちにはならない、そんな結末でした。
    (続編につながるスピンオフ、エピソードゼロ的な作品だからこそ、という見方もできますが)


    さてここからは、今回私のお目当てのキャスト様について。

    そもそも今回、私にとって思い入れのある、「魔法先生ネギま!」とその続編にあたる「UQ HOLDER!」において、別々のメディアミックス作品に関わりのある方が3人も出演されていたのです。
    ひとつの舞台で共演されるという素敵なご縁を、勝手ながら感じておりました。


    ●片岡沙耶さん(ケニアンプリンセス役)
    https://twitter.com/__saya38__
    →ドラマ「魔法先生ネギま!」鳴滝風香役(2007年)


    12年前、当時中学生だったという「さやぼー」さん。ドラマ版のイベントでその姿を拝見したこともありました。


    その後、グラビアで活動されていて、バラエティー番組やパチンコメーカーのキャンペーンガールなどで、ちょくちょく見かけていました。
    服飾のお勉強をされていたとはうかがっていて、自身のグラビア衣装も自分で作っている(割りと際どいと思うもの)との話を聞いてすごいなと感じていました。

    今回のジャシステの全ての衣装もさやぼーが作ったとのこと、単純に、すごい。


    以前よりおとな小学生さんの舞台衣装に関わってらっしゃるそうです。前の「あたしをくらえ。」の時にそれを知って、そのときは出演はされていなかったのですが、今回は演者としての「片岡沙耶さん」を、12年ぶりに拝見することができました。無邪気っぽいかわいらしさは当時と変わっていませんでしたね。


    自分が演じるケニアンプリンセスの衣装ももちろん自身が作られた衣装。「自分の見せ方を分かってる」って感じですよね。

    世界を知らない田舎のお姫様といった感じの役でしたが、以前と変わらないその屈託の無い笑顔がハマっていました。


    今後も様々な方面で活躍していただきたいです。


    ●斎藤亜美さん(黒幕の女役)
    https://twitter.com/ami_saito322
    →舞台「魔法先生ネギま!」アルベール・カモミール(カモ君)役(2018年)


    比較的最近知った舞台俳優さん。いわゆる「2.5次元舞台」にあたるネギまの舞台化でしたが、オコジョのカモ君として縦横無尽に駆け回っていた印象でした。
    その時にも、元気ハツラツな雰囲気と、当時のブログでカモ君のぬいぐるみとのツーショット写真をあげてらしたり、関わる作品に対する姿勢に心を打たれた覚えがありました。


    今回は、名前の通り黒幕の役でしたが、非常に明るく弾けたキャラクターでした。その明るさ、見た目には含みの無いように見えるその笑顔や、ボケたりするようなシーンが多くあり、それが逆に黒幕の女の凶悪さというか狂人っぽさといった印象を受けました。


    また今後が気になる舞台俳優さんができました。これからも斎藤さんの演技を見てみたいと思います。


    ●広瀬ゆうきさん(フランダッシュ武美役)
    https://twitter.com/hiroseyuuki
    →アニメ「UQ HOLDER!〜魔法先生ネギま!2〜」時坂九郎丸役(2017年)


    最初は九郎丸役の声優さんとして知ったのですが、そもそも「A応P」として活躍されていることを知り、友人の誘いでライブに行ってみたらまんまとあっさりハマってしまった。


    いわゆる「私の推し」の広瀬さんです。


    まだ推し歴一年にも満たないのですが、多くのライブやイベント、A応Pのテレビ番組などで、またその後はアニメ「ハイスコアガール」の日高小春役で、広瀬さんのポテンシャルの高さは知っていました。


    今作が初舞台ということが意外すぎたのですが、きっと広瀬さんは問題なくやってのけてくれるのだろうとは思っていました。
    結論から言えば想定通り、期待通りだったのですが、その想定や期待をはるかに越えた姿を見せていただきました。


    多くのライブやイベントで培った舞台度胸は、流石広瀬さんでしたね。
    明るく陽気な武美の姿は、普段の広瀬さんと重なる部分でもあり、ガラッと変わる黒い部分を見せたシーンでは、「あ、役者だ」と素直に思わせてくれた印象です。元々声量もある方なので、舞台映えのする声だなと改めて感じさせてくれましたね。


    途中のコントっぽいアドリブシーン、客いじりするようなシーンは、持ち時間完全無視で楽しんでいる姿だったので、「あ、いつもの広瀬さん(笑)」と思っていましたけどね。一応これ褒めています。


    貴重な初舞台の姿を見せてくれた広瀬さん、もちろんこれからも、声優として、アイドルとして、そして新たに俳優として、これからも推していきます。推しすぎて息の根を止めてしまわない程度に(笑)


    惜しむべき所として、フランダッシュ姉弟(姉妹?)のエピソードが、他と比べて薄いような印象だった所ですね。他の代表とは、抱えるべき背景がどうも軽いような感じを受けました。絶命する所も「あれ?あっさり?」といった感じで。
    もうちょっと、じっくり見たかったなぁ。




    今回、このお三方が共演されると知り、僭越ながら「ネギま・UQファン有志一同」名義にて、お祝いのフラワースタンドも贈らせていただきました。


    「ネギま」「UQ」原作者の赤松先生のお花とも並べていただき、またこのお三方の集合写真を拝見して、感無量でした。


    もう15年ほど前にハマった「ネギま」という作品から、今になっても新しい思い出ができるんだなと実感させていただき、私としても非常に嬉しい舞台公演となりました。



    この舞台作品に関わられた全ての皆様に、そしてもちろん、それぞれの新たな姿を見せていただいた、片岡沙耶さん、斎藤亜美さん、広瀬ゆうきさんに、最大限の感謝を贈らせていただきます。


    今後益々のご活躍を、微力ながらお祈りさせていただきます。


    ありがとうございました。



    【追記】

    「ヤッターめん」って何・・・?(´・ω・`)


    (私の育った町では見かけたことが無かった)



    生きたい?死にたい?/舞台『あたしをくらえ。』感想(「爆走おとな小学生」第五回特別授業)

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      こんにちは、謙太郎です。


      [Otona Project第十八弾]
      演劇ユニット【爆走おとな小学生】第五回特別授業
      『あたしをくらえ。』

       

      (Twitter:https://twitter.com/otona_project

      (ブログ:『第五回特別授業『あたしをくらえ。』情報解禁!!|爆走おとな小学生 公式ブログ

       

      ◆team Vウィルス(ヴィーガン):2018年10月11日(木)〜15日(月)/全8ステージ

      ◆team Bウィルス(ベジタリアン):2018年10月17日(水)〜21日(日)/全9ステージ

      ◆劇場:新宿村LIVE

       


      今回、こちらの舞台に出席(観劇)させていただきました。
      その感想を書かせていただきます。

       

      この感想を書き終わるころには、
      「team Bウィルス」の大千穐楽が終演を迎えているころかと思いますので、
      内容のネタバレも含んだ感想とさせていただきます。

       

       

      ●前提として

       

      私は「A応P」のファンです。

       

      ということで私のお目当ては、メンバーであるお二人です。

       

      ・ペネロピ役:星希成奏さん(ほしき せえな/青色担当)(Twitter:https://twitter.com/Hoshiki_seena
      ・ラキオテ役:春咲暖さん(はるさき のん/赤色担当)(Twitter:https://twitter.com/Harusaki_non
      (共に「team Bウィルス」にて出演)

       

      このお二人が出演されると知り、しかもお二人そろっての初舞台ということで、
      『是非二人の演技を観てみたい!二人の初舞台の姿を観たい!』と思いました。

       

      運よくチケットを取ることができたので、今回観劇させていただくことができました。

       

      申し訳ないことに、他の出演者の方については、お名前はお見かけしたことのある方は何人かいらっしゃるものの、どんな方なのかをほぼ全く知らない状態でした。

       

      また、私が観劇させていただいた日程は、10/20(土)のマチネ・ソワレ(昼公演・夜公演)の2回です。

      「team Bウィルス」の6回目・7回目の公演となります。

       

      「team Vウィルス」の全公演および「team Bウィルス」の他の回については、観劇しておりません。


      この状態の私が観劇しているという前提をご理解いただいたうえで、ここからの感想をご覧いただければと思います。

       

       

      ●ストーリーについて

       

      【あらすじ】(※公式パンフレットより)

       

      あたしたちって生きてんの?死んでんの?そろそろはっきりさせようじゃないか。

      屍がうごめく街に3人の女優が集められ、とある命令が言い渡された。

      死にたいガールと生きたいガールが出会った時、何かが起こる。

      完全Wキャスト!!オール女性キャストのゾンビ的ヒューマンドラマ!!

       

       

      実際に舞台を観させていただくまでは、
      このあらすじと、キャストのビジュアル(全キャストゾンビ衣装&メイク)のみの情報でしたので、
      単純なゾンビものの演劇なのかというイメージでした。

       

      あらすじからすると、

      「『死にたい』と思う生きている人」と「『生きたい』と思う死んでいる人」

      もしくは逆に、

      「『生きたい』と思う生きている人」と「『死にたい』と思う死んでいる人」

      によるドラマが繰り広げられる・・・

       

      といったイメージを持っていました。

       

      実際に観たストーリーとしては・・・

       

      ゾンビものの映画を撮る、究極に本物志向の映画監督がいて、

      そこにオーディションで集められた3人の女優。

      やってきたのはゾンビが存在すると言われている孤島(街?)。

      「主役になるには本物のゾンビになりなさい」と監督に言われ、

      女優3人が探索をしていると、本当にゾンビに出会う。

      ゾンビになりたい女優たちは「噛んでくれ」と迫るのに対して、

      ゾンビたちは「ベジタリアン」だということで、人の肉を食わないと拒み続ける。

      「ゾンビであることを認めたくない」

      ゾンビたちは自分が、

      「人の肉を食わなければいつか人間に戻れるのではないか」

      そう信じて生活をしてきた。

       

      といった大筋の流れでした。

      (間違っていたらすみません)

       

      なるほど、

      『死にたいガールと生きたいガールが出会った時、何かが起こる。』

      は、そういうことかと。

       

      総じて、面白いストーリーでしたよね。

      「生きたいガール」というところのゾンビたちが、

      登場してくるなり各々が生き生きと日常を生活していて、

      (冒頭でゾンビに襲われたロメロたちがゾンビになったのに平穏に暮らしているとか、

       美容に勤しむアレクシスとペネロピとか)

      何故彼女たちがゾンビになったのかもわからないし、

      (パンデミックがあったのどうのというのは途中で語られましたが)

      でもそこかしこにゾンビらしい行動もあって、

      (タイニーだけがやたら獰猛だったりとか食事のシーンで急におどろおどろしくなるとか)

      「『生き生きとしたゾンビ』って面白いな」と思いました。

       

      結果的には「死にたいガール」であるところの、

      人間側の主人公である、主役になるためにゾンビになりたい女優『イワコデジマ恨美』が、

      ゾンビ側の主人公である、最後にゾンビになった少女『ロメロ』の想いに気づいて・・・

      というオチとなりました。

       

      なんでしょうね。
      「生きたい」と考えるのと、「死にたい」と考えるのは紙一重なんですかね。
      単純に考えると、そんなことを考えさせられました。


      まぁ気になる点としては、
      「(ゾンビになっても)ワクチンがあるのでそれなりにいい感じになります(ので大丈夫)」
      といったところは、そんな軽々しく言ってもいいものなのかと思いましたが。
      (単純に笑いどころだと捉えれば気にはなりませんけど)

       

      ゾンビ側の少女3人を、人間側の女優3人が演じて、
      逆に人間側の女優3人を、ゾンビ側の少女3人が演じて、
      それでお互いの気持ちを汲み取るというストーリーは良かったです。

       

       

      ●キャストについて

       

      前提で書いたように、私は他のキャストの方はほとんど知らなくて、

      お名前は聞いたことがあってもどんな活動をされているのか知りませんでした。

      (出演者の中でお名前を知っていたのは辰巳シーナさんと「team Vウィルス」でロメロ役の南早紀さんぐらい)

       

      今回の「team Bウィルス」でロメロ役の西本りみさんすら知らなかったですからね。

      チケット販売前日に教えていただいて「バンドリ」の方だと知ったものですから、

      「なんだチケット大変そうなのか〜」と思ったくらいてすから。

       

      「爆走おとな小学生」所属の舞台女優さん、アイドルさん、声優さんが多くいらっしゃるということでした。

      何人か、活舌が甘く聞き取りづらい方をお見受けしましたが、全体的には皆さんの演技自体は、それぞれに良いところがあったと思います。

       

      その中で何人か、私個人が気になった方について。

       

       

      辰巳シーナさん(馬場キラリ役)(Twitter:https://twitter.com/shi_na314

      個人的にですが、今回もっとも演技が良かったなと思った方です。

       

      プライドも高く、クールというより冷たい馬場さんを演じていらして、主役を取るために手段を選ばず豹変して追いかける。
      恨美と打ち解けた後は実に柔和になって、ゾンビたちとも分かち合って生活する。

      基本的に私はかっこいい女優さんが好きなのですが、辰巳さんのクールなお芝居と、打ち解けた後の雰囲気(ちょっと優しくなる感じ)は好きです。

      是非これからも、女優として観てみたいと思います。

       

      2回目の観劇の際に、オーディションのシーンで、他の候補者がドタバタしている間ずっと動じないのを見ていて、どこで心が動いたのかに注目して観させていただきました。素敵なお芝居でした。

       

       

      南千紗登さん(アレクシス役)(Twitter:https://twitter.com/ic_chisato

      星希さん演ずるペネロピとのコンビということで、自然と注目する事が多かったというのもありますが、

      某ファビュラスな方を彷彿とさせる「This is お姉様」という雰囲気がとても良かったです。

      ペネロピとのコンビ芸(?)も抜群に面白かったです。

       

       

      梅田悠さん(すめらぎ監督役)(Twitter:https://twitter.com/haruka_umeda

      本物しか求めない映画監督、良い意味での「変人」な雰囲気、素晴らしかったです。

      表情も豊かで観ていて飽きない、そんな印象でした。

       

      終演後の退場時、出口に向かう階段の所にいらっしゃって、「すめらぎじゃんけん」を盛大にやってくれたこと、うれしかったです(笑)

      ありがとうございました。

       

       

      ●A応Pメンバーの初舞台について

       

      春咲暖さん・星希成奏さん

       

       

      さて、ここからは個人的な想い強めの感想となります。

       

      前提の通り、A応Pの星希さん、春咲さん目当てで観劇させていただきました。

      改めて、お二人への感想とさせていただきます。

       

       

      春咲暖さん(ラキオテ役)

       

      春咲暖さん

      ライブ、テレビなどでは何度も見ていましたが、普段の春咲さんは小柄で可愛いルックスながらクールな面もあって、舞台ではどんな演技をされるのだろうと思っていました。

      演技そのものについては申し分なく、ラキオテという役を演じきってらっしゃいました。

      表情も豊かでしたし、言葉も聞き取りやすく、舞台にも向いてらっしゃると思います。

       

      作中でのコンビであるタイニー(宮本朋実さん)との相性も良かったのではないでしょうか。
      獰猛なタイニーに優しく接しているシーンや、タイニーに噛まれているのにすっとぼけているシーンはかわいらしくて、面白かったです。

       

      役者・春咲暖さん、素敵な初舞台でした。

       

      春咲さん・・・暖ちゃんには、もっともっと舞台やアニメで演技を積み重ねていって、

      これからも声優、女優としてさらに貪欲に、成長を止めず、活躍していただきたいと思っています。

       

       

      星希成奏さん(ペネロピ役)

       

      星希成奏さん

      普段から表情豊かでノリも良くて明るく、しゃべりやすい方という印象です。

      ライブでも弾けていて、いつも元気な姿を見ていました。

      時に物凄く真面目で、考えこんでしまうような事もあるでしょう。

       

      私は星希成奏さんのファンです。

      いつも応援しているからこそ、いつもと違う姿の星希さんを見られることに、胸を膨らませ、逆に心配もあり、恥ずかしながら私自身が緊張してしまいました。

       

      1回目の観劇では、登場しただけでうれしくて高まりました。

      もちろん作中の演技は楽しく観させていただき、前述のアレクシス(南千紗登さん)とのコンビも素晴らしく面白かったです!

      「○K-II」などのネタもバッチリ(笑)

       

      1回目が終演し、カーテンコールで前列に並んだ姿を見た途端、何も考えることなく自然に涙が出ました。

      多分、何故か私自身が安堵したのだと思います。

      私自身の緊張が解けた瞬間なのだと思います。

      演技も良かった、何の心配もなかった、ただそれだけでした。

       

      2回目の観劇では、ストーリーを知ったこともあり、すっかり安心していたので、存分に星希さんの演技とネタを楽しませていただきました。

      「○盛ィ!」は弾けすぎだし、「シェー!」もありましたよね(笑)

      弾けているネタをしている時は、ふと「いつもの成奏ちゃん(笑)」と思っていましたけど(笑)

       

      役者・星希成奏さん、本当にいろんな意味で楽しませていただきました。

       

      星希さん・・・成奏ちゃんの演技、素晴らしかったです。ご立派でした。

      もっともっと、役者としての姿を、声優としての声を、観たい、聴きたいと思いました。

      これからも応援します。

       

       

      ●最後に

       

      私としては、まだまだA応Pファン歴は短い方ではありますが、それでもファンになってからずっと見てきた二人の演技を観させていただく機会を得ることができて、本当に良かったと思います。

      しかもそのお二人の初舞台であるこの作品を観させていただけたことは、とても光栄です。

       

      これからも応援していきたいお二人です。

      またいつか、様々な形で、

      お二人の演技を見ていきたいと思います。

       

      このような機会をいただけた、

      演劇ユニット『爆走おとな小学生』様、

      関わられたスタッフ、キャストの皆様、

      本当にありがとうございました。

       

      また何かのご縁がありましたら、よろしくお願いいたします。

       

       

      長文、乱筆乱文、個人的想い『超』強めの感想、大変失礼いたしました。

      ご閲読いただきありがとうございました。

       

      以上、舞台『あたしをくらえ。』の感想でした。

       

       


       

      【宣伝】

      A応Pは、2018年11月10日(土)〜2019年1月13日(日)まで、

      A応P 3rd LIVE TOUR 2018-2019 ANIMETIC PLAYLIST えーおうぴーの こうげき!

      を予定しています!

       

      現在(2018/10/21)、

      11/10大阪・11/17新宿・11/24埼玉・12/15福岡・12/16愛知・12/23岡山
      公演上記6公演については、チケット一般販売中!

       

      1/13ファイナルは、A応P史上最大規模の東京「品川ステラボール」で行われます!
      こちらも近日一般販売開始(と思われます)!
       

      今回の舞台「あたしをくらえ。」で、星希成奏さん、春咲暖さんに興味を持たれた方、

      是非舞台役者とはまた違う、

      「A応P・星希成奏」「A応P・春咲暖」をご覧いただいてはいかがでしょうか?

       

      情報詳細は、『A応P公式ホームページ』にて!

       


       

       

      以上、宣伝失礼いたしました。

       

       

      JUGEMテーマ:演劇・舞台


      アニメ「ハイスコアガール」ROUND 12(最終話)(小春が泣きながら○○する話)

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        こんにちは、謙太郎です。


        ハイスコアガール、ROUND 12(第12話/最終話)の視聴感想です。


        TVアニメ「ハイスコアガール」公式サイト

        http://hi-score-girl.com


        早かったなぁ・・・


        もう最終話ですか。


        ノスタルジックでありセンチメンタルであり、色んな気持ちにさせられる、楽しい作品でしたね・・・


        名残惜しいですが・・・

        早速感想に参ります!



        ↓ネタバレ注意!



        ・・・何コレ・・・?



        ・・・2つのトゥルーエンド・・・?




        【晶ルート】


        夜中から朝、そして家路に向かうまで・・・

        大野さんったら、こんなにも表情豊かになって・・・


        ツインのホテルに2人で泊まって、

        2人で夜中までゲームして、

        ゲームをしながら寝入ってしまったハルオの顔を、

        間近で見つめる大野さん・・・



        可愛すぎか!!




        朝起きて、

        バイトに出かけるハルオを見送り、

        窓から手を振る大野さん・・・



        可愛すぎか!!




        口数は相変わらず少ないものの、表情だけで会話できる大野さん。


        その表情の豊かさが増したことで、大野さん自身も成長したんだねぇ・・・


        もちろんその豊かな表情は、ハルオにだけ見せる表情だろうというのは言わずもがな。


        プリクラ、プリント倶楽部で写真撮ろうなんて思いたいくらい、心を許せる存在、それがハルオなんでしょうね。



        いやぁ・・・



        大野さん、ハルオともっと仲良くなっていって欲しいね・・・




        【小春ルート】


        最後!!!



        最後っ!!!!



        泣くわ!!!!!



        つられて泣くわっ!!!!!!



        泣きながら・・・

        歯を食い縛りながら・・・

        絞り出すように口走った・・・

        「・・・大好きっ・・・!」



        つられて泣くわ!




        こんな風に、小春に火を着けたのは、紛れもなく大野さんとのプリクラですよ。

        小春の穏やかな恋愛模様に起爆剤となる、他の女子とのプリクラ。


        なんというか、時代背景としても、こういう風潮はありましたよねぇ。

        今の時代で例えるなら、スマホに知らない女との写メがあって修羅場になる、といったところでしょうか?


        そういうプリクラを、平気で机の上にポンと置いておくあたりがまたハルオらしく、油断とかそういう以前の問題で「特に気にしてない」ってところなんでしょうね。



        女子が自分の部屋に入って来るのに、そんなもの平気で置いておくなよ!って事ですよ。

        だから小春も火が着いて爆発しちゃうんですよ!


        ハルオ!お前がそんなだから!



        ・・・小春が傷つくんだよ・・・


        ・・・些細な軽率な行動が、小春を傷つけているんだよ・・・


        ・・・そして傷つけている事にすら気付いてないんだよ・・・


        修羅場を招いたのはお前の責任だぞ!!!!




        この責任は・・・




        https://t.co/1axVQVfmSe



        ・・・OVAで責任を取れっ!!!



        CONTINUE!!!



        この先の3人の関係は・・・



        ・・・OVAで観られる!!



        この先の・・・・・・小春が!!!

        (最重要事項)




        いやホントに・・・安心しました。



        一応原作をコミック9巻まで読んだのですが、この先の小春が本当に面白くなっていくので、アニメで観られる事が決まって、本当に嬉しい!!




        ひとまずは、「第1期」の完結。

        お疲れ様でした。

        ありがとうございました。



        面白いアニメだろうとは思っていましたけど、こんなに楽しく観られるとは思っていませんでした。



        最初の取っ掛かりは、私と同世代の登場人物が、私も過ごしてきた学生時代のゲームで遊ぶ姿を見る事ができる、と思ったからでした。


        確かにこれまで登場したゲームや、その時代ならではのもの達は、すべて懐かしく感じさせてもらえるものでした。


        その懐かしさすら越えていく、3人みんなが純粋な恋愛模様に、どんどんハマらせてもらいました。



        何にも考えずただただゲームに熱中するけれど、ほんのちょっとした所で気遣いができるハルオ。


        ゲームを通じてしかコミュニケーションができなかったけど、そのゲームを通じてハルオと心を通わせていった晶。


        そんな2人の姿を見ても臆することなく、自分の想いを貫いていく、純粋で切ない小春。



        3人とも魅力的なキャラになりました。


        こんな想いを抱かせてもらえる作品だとは思ってもみませんでした。




        小春が本当に可愛いです。


        小春が本当に好きです。


        ヒロインのひとり「日高小春」を演じる広瀬ゆうきさん(Twitter: @hiroseyuuki https://twitter.com/hiroseyuuki )


        広瀬さんが、可愛くて健気で真っ直ぐで切ない小春を演じてくれたから、余計に楽しく観させてもらう事ができました。

        「中の人補正」というのは少なからずありますが、間違いなく小春を好きになりました。



        まだまだこれからも、ハルオを思う存分にボッコボコにしてやって欲しい!


        OVAでも、広瀬さんの演じる小春に会えること、楽しみにしています。



        ハルオ、晶、そして小春・・・

        この3人の関係は、OVAで見届けます。


        待ってろ!


        2019年3月!!



        ・・・遠い!!(笑)



        待ちます!!



        待ちガイルで待ちます!!!



        以上!!!



        ごく日常の京都に住まうミステリー/小説「太秦荘ダイアリー」(著:望月麻衣)読了感想

        0

          ※この記事では、作品の根幹に触れるネタバレはございません。

           

          こんにちは、謙太郎です。

           

          私自身としては珍しく、小説の感想などというものを書かせていただきます。

           

          太秦荘ダイアリー

           

          太秦荘ダイアリー

           

          著:望月麻衣(Twitter: https://twitter.com/maimotiduki
          発行:双葉社

           

          この作品は、京都市交通局の地下鉄利用促進プロジェクト『地下鉄に乗るっ』から生まれたキャラクターをモチーフとして書き下ろされた、「京都を舞台にしたキャラクターミステリー」です。
          著者の望月麻衣先生は京都在住で、京都を舞台とされた作品を多数書かれています。
          先日2018年7月〜9月まで、テレビ東京系で放送されたアニメ『京都寺町三条のホームズ』も望月先生の作品です。

           

          【あらすじ】※裏表紙より抜粋

           

          「懐かしい三羽の小鳥たちへ。約束の時が来ました」
          ――ある日、京都市内の別々の高校に通う太秦萌、小野ミサ、松賀咲の3人のもとに、一通のハガキが届いた。
          徐々に過去の記憶が呼び起こされていき、やがて10年前に太秦荘で起きた”事故”の秘密に迫っていく――

           

          「小説を読む」ということの少ない私ですが、内容も雰囲気も実に読みやすく楽しく読了させていただきました。
          せっかくの機会ですので、感想などというものを書かせていただきます
          つたない感想ですが、しばしお付き合いをお願いいたします。

           

           

          まずここでは簡単に、読了直後の感想です。
          ※ネタバレ無しです

           

           

          読んでいる最中から、ごく日常的でごく自然に過ごす登場人物と、その雰囲気が好きになっていった印象です。

           

          描かれている登場人物たちが、本当に京都に住んでいるかのような雰囲気を持ったキャラクターばかりで、ごく日常を過ごしている中で、ふとしたきっかけから過去の事故の真相を突き止める・・・といったところでしょうか。

           

          最終章〜エピローグまで読了した時には、楽しかったなというのと、またこの先の物語が見たいなという思いになりました。
          この作品の世界観、私は好きですね。

           

          雰囲気も登場人物達も、ごく日常的で読みやすかったというのも、そもそも本に慣れてない私が存分に楽しめた要因かもしれません。私のように読書に疎い方でも、楽しく読める作品ではないかと思います。

           

          作中に登場する地名や駅名、名所なども実在の名前や場所なので、おそらくですが、実際に京都に住んでいらっしゃる方や、京都を訪れることの多い方には、より近い視点でみられるのではないでしょうか?

           

           

          主人公の女の子3人は、それぞれのキャラクターを持っていてもちろん魅力的です。

           

          ・太秦萌(うずまさ もえ)
          カメラが趣味で、お弁当の写真をSNSにアップすることにハマっている

           

          ・松賀咲(まつが さき)
          陸上部に所属する元気で活発な女子、それでいて手芸も好き

           

          ・小野ミサ(おの みさ)
          ツインテールに赤い眼鏡が特徴、あるアニメ(「○いおん」かな?)の影響で軽音楽部に所属する

           

           

          私の一番のお気に入りは、咲ですね。
          可愛いというよりも元気な雰囲気の強い女の子です。
          3人の中でも取り分け京言葉が強い(※)ので、キャラクター強めという印象もあります。
          その京言葉で元気で活発な女の子というのは、好きですね(笑)。

          ※3人の女の子全員を京言葉にしなかったのは望月先生の意図で、とのことをトークイベントにておっしゃっています。

           

           

          さらにあえて私が推したいのは、その3人を取り巻く男子達の存在です。

           

          この作品の中では女の子3人が主人公ですので、あまり目立った活躍とはなっていませんが、要所要所でカギとなるような発言や行動で、3人の手助けになっている役目を果たしています。

           

          特にその男子の中ですと、ミサの兄である小野陵(おの りょう)くんが気になります。
          「機械いじりとパソコンが趣味のオタク大学生」ですが、そもそも「お兄ちゃんキャラ」というのに憧れもあるかもしれません(笑)
          マンガ家の友人、藤沢翔真(ふじさわ しょうま)くんとのやり取りも、いわゆる友人同士の会話といった雰囲気が好きですね。

          いつかこの彼らのストーリーの作品も、見てみたいですね。

           

           

          作品の肝である「ミステリー」の要素ですが、こちらも私としてはとても飲み込みやすかったです。

           

          「雰囲気がごく自然で」というのは先ほどからも書いていますが、いわゆる憎悪の詰まった殺伐としたミステリーではなく、「あ、本当にこんな感じのこと、もしかしたら日常でも起こりうるのかもしれないな」というのが私の率直な感想です。

           

          かといって、けして軽々しい物語や軽々しい謎などではなく、事件の真相まで大事に描かれていて、真相が解明された時には「そういうことか・・・」と納得できて、またさらにその先に起こった出来事も丁寧に描かれていました。

           

           

          きっかけはほんのちょっとした出来心かもしれない・・・
          それでもその犯人にはやらなきゃいけない理由がある・・・
          結果的に事件を起こしてしまうこととなる・・・

           

           

          そんなことすらも、「ごく日常で起こりうることなのかもしれない・・・」そう思わせてもらえたように感じました。

           

           

          メディアミックス化の期待としては、もちろんアニメであると良いのですが、なんとなくテレビアニメよりも劇場版アニメとして観てみたいなという印象&希望です。

          一気に観てみたいという感じでしょうか。

          もしくは「地下鉄に乗るっ」がテレビアニメ化されて、そのうちのストーリーのひとつとして「太秦荘ダイアリー」がアニメ化される、というのもアリかな、と思いました。

           

          何かしらの形で、メディアミックス化にも期待したいと思います。

           


          私のように、あまり殺伐とした作品を好みとしない方、リアルに近くファンタジー要素の少ない作品を好まれる方にも特に、是非一度読んでいただけたらと思える、そんなオススメの作品です。

           

           

          以上、小説「太秦荘ダイアリー」の読了感想とさせていただきます。

          ここまで、私のつたない感想にお付き合いいただきありがとうございました。

           

           


           

          【おまけ】

          ここからは余談です。


          私が、この作品「太秦荘ダイアリー」を知ることになったきっかけがあります。
          単刀直入に言うと、アイドルグループ「A応P」のおかげです。

           

          今年(2018年)になってから、私はA応Pというグループを知り、一気にハマっていった私なのですが、様々な方面で新しい刺激をくれるA応Pに感謝しています。

           

           

          2018年9月16日に行われた「京都国際マンガ・アニメフェア2018」(通称:京まふ)内のイベント
          「地下鉄に乗るっ」特別ステージで、著者の望月麻衣先生と、この本のイラストを担当されたイラストレーターの賀茂川先生のトークショーが行われました。

           

          このイベントのアシスタントとして、A応Pのメンバーである工藤ひなきさん(Twitter: https://twitter.com/Aquarius3hinaki )が、出演されるということで、私はこのイベントを観覧しようと思いました。

           

          その同日に、A応Pは大阪のフェスでライブ出演があったので、「京都に寄ってから大阪へ行くにちょうど良いな」と思ったというのもあります。私の中では割と軽いノリでしたが。

           

          京都市交通局の取り組みで「地下鉄に乗るっ」という展開があることはなんとなく知っていたという程度でしたが、トークイベントで作品について知ることができたことと、A応Pメンバーの中でも随一の文芸女子である工藤さんが、イベントアシスタントという形で関わるということから、「きっと面白い作品なのだろう」「この作品を読んでみたい」と思いました。

           

          望月先生の作品である「京都寺町三条のホームズ」も、A応Pが主題歌を担当するということがきっかけで知り、アニメを観ていました。

           

          おかげでまた新たにこうして、私が楽しいと思える作品に、ブログへ感想まで書きたいと思える作品に、出会うことができました。

           

          「太秦荘ダイアリー」「地下鉄に乗るっ」を知るきっかけをいただいた、望月麻衣先生、工藤ひなきさん、そして「太秦荘ダイアリー」および「地下鉄に乗るっ」に関わる皆様、ありがとうございました。

           

          太秦荘ダイアリー

          (写真左が工藤ひなきさん)

           

          太秦荘ダイアリー

           

          以上、『大事な』余談でした。
          失礼いたしました。
           


          JUGEMテーマ:オススメの本


          アニメ「ハイスコアガール」ROUND 11(小春が戦いを挑む話)

          0

            こんにちは、謙太郎です。


            ハイスコアガール、ROUND 11(第11話)の視聴感想です。



            TVアニメ「ハイスコアガール」公式サイト
            http://hi-score-girl.com



            そういえば先日、大阪遠征をした際に、タイトーステーション梅三小路店へ行きました。
            ハイスコアガールコラボをしているゲーセンですね。



            多分溝の口店程の規模ではないのかなーとは思いましたが、それでも懐かしのスパIIがあったのでやりました。


            ガイルさんで・・・


            キャミィにボッコボコにされましたわ(1ラウンドも取れず)



            楽しかったなーー( ´_ゝ`)



            (ちなみに現役時代はE本田を使ってました、ガイルは使えません←)



            ということで(?)、今週のアニメの感想です。




            ↓ネタバレ注意



            ・・・女の戦い・・・っ!



            ・・・色んな意味で・・・恐ろしい・・・



            ついに大野さんと小春が接するシーンですよね。


            あえてここで、ストIIも含めた格闘ゲームでの対戦を描かれないのは、意図しか感じないですよねぇ・・・


            もちろん小春は、格闘ゲームでの対戦を望んでいたようですが、空気を察した宮尾君の判断も大きい。



            宮尾君の男子力・・・見習いたい(笑)



            小春は、大野さんとの初接触で、色々と喋らされてしまった感もありますね。


            ハルオもそうですけど、大野さんの口数の少なさって、対峙しているだけでも、接する人の精神を揺さぶってくるような、そういった雰囲気を出しますよね。


            宮尾君の言うところの「ミステリアス」は、そういった意味合いもあるかも。



            それでも小春は大野さんに対して積極的に発言して、しっかりと大野さんの動揺を誘っていますから、小春は小春で怯まず突き進む性格が出ていて良かったです。


            大野さんのその一瞬の動揺を目の当たりにして、小春も大野さんの気持ちを察していますから・・・



            ・・・女の戦い・・・やっぱり恐ろしい・・・(笑)



            後半は大野さんとハルオの関係が、いよいよ佳境に入っていくシーンでした。


            ゲーセンで小春と会ったハルオが、特に気にせず自然と発した言葉でも、その節々に大野さんの姿が見えること・・・


            そりゃ小春は納得できないよなぁ・・・



            やってやれ小春!そんな奴は先週みたいにボッコボコにしてやればいいんだ!!!(#`皿´)



            ・・・すいません、私の心情は隠れることなく駄々漏れでした( ´_ゝ`)



            家出した大野さんを追いかけるハルオ。


            まぁ必ずどこかで見つけることができる、という展開はみえるんですけど、

            家出の事を聞く前も後も、大野さんの姿を探すハルオがずっと、自分と大野さんの事を見つめ返しているハルオの心情が・・・切ないですね・・・



            結果的には大野さんにたどり着くわけで。


            自分の力でなのか、ガイルさんやダルシムさん達のおかげのようにも取れますが、

            これらもハルオの心の中の描写ですから、ハルオ自身でたどり着いたと考えてよいでしょうね。



            ED曲「放課後ディストラクション」が流れながらの大野さんとの再会。


            これがまた、良い光景ですねぇ・・・


            なんだか大野さんの表情も柔らかくなるし、素直に着いて出ていくあたりとか・・・



            ・・・きっと大野さんも、ハルオに見つけて欲しかったんだろうなぁぁぁ・・・



            良い関係だなぁぁぁ・・・



            やっぱりメインヒロインは大野さんなんだなぁぁぁ・・・




            ・・・・・・小春・・・・・・(結局そこが切ない私)



            もう次回は最終回。



            ・・・これ、2期やらなきゃ・・・色々と気持ちがおさまらないですよ・・・

            この以降の小春が見たいんだよな・・・





            と、最終回前の時点ですでに2期に期待せざるを得ない私でした。




            次回予告(?)の背景が、前回までは黒背景白文字だったのに、今回だけ白背景黒文字だったのは、最終回予告だからなのかそれとも・・・?


            気になりました( ´_ゝ`)




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