アニメ「ハイスコアガール」ROUND 12(最終話)(小春が泣きながら○○する話)

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    こんにちは、謙太郎です。


    ハイスコアガール、ROUND 12(第12話/最終話)の視聴感想です。


    TVアニメ「ハイスコアガール」公式サイト

    http://hi-score-girl.com


    早かったなぁ・・・


    もう最終話ですか。


    ノスタルジックでありセンチメンタルであり、色んな気持ちにさせられる、楽しい作品でしたね・・・


    名残惜しいですが・・・

    早速感想に参ります!



    ↓ネタバレ注意!



    ・・・何コレ・・・?



    ・・・2つのトゥルーエンド・・・?




    【晶ルート】


    夜中から朝、そして家路に向かうまで・・・

    大野さんったら、こんなにも表情豊かになって・・・


    ツインのホテルに2人で泊まって、

    2人で夜中までゲームして、

    ゲームをしながら寝入ってしまったハルオの顔を、

    間近で見つめる大野さん・・・



    可愛すぎか!!




    朝起きて、

    バイトに出かけるハルオを見送り、

    窓から手を振る大野さん・・・



    可愛すぎか!!




    口数は相変わらず少ないものの、表情だけで会話できる大野さん。


    その表情の豊かさが増したことで、大野さん自身も成長したんだねぇ・・・


    もちろんその豊かな表情は、ハルオにだけ見せる表情だろうというのは言わずもがな。


    プリクラ、プリント倶楽部で写真撮ろうなんて思いたいくらい、心を許せる存在、それがハルオなんでしょうね。



    いやぁ・・・



    大野さん、ハルオともっと仲良くなっていって欲しいね・・・




    【小春ルート】


    最後!!!



    最後っ!!!!



    泣くわ!!!!!



    つられて泣くわっ!!!!!!



    泣きながら・・・

    歯を食い縛りながら・・・

    絞り出すように口走った・・・

    「・・・大好きっ・・・!」



    つられて泣くわ!




    こんな風に、小春に火を着けたのは、紛れもなく大野さんとのプリクラですよ。

    小春の穏やかな恋愛模様に起爆剤となる、他の女子とのプリクラ。


    なんというか、時代背景としても、こういう風潮はありましたよねぇ。

    今の時代で例えるなら、スマホに知らない女との写メがあって修羅場になる、といったところでしょうか?


    そういうプリクラを、平気で机の上にポンと置いておくあたりがまたハルオらしく、油断とかそういう以前の問題で「特に気にしてない」ってところなんでしょうね。



    女子が自分の部屋に入って来るのに、そんなもの平気で置いておくなよ!って事ですよ。

    だから小春も火が着いて爆発しちゃうんですよ!


    ハルオ!お前がそんなだから!



    ・・・小春が傷つくんだよ・・・


    ・・・些細な軽率な行動が、小春を傷つけているんだよ・・・


    ・・・そして傷つけている事にすら気付いてないんだよ・・・


    修羅場を招いたのはお前の責任だぞ!!!!




    この責任は・・・




    https://t.co/1axVQVfmSe



    ・・・OVAで責任を取れっ!!!



    CONTINUE!!!



    この先の3人の関係は・・・



    ・・・OVAで観られる!!



    この先の・・・・・・小春が!!!

    (最重要事項)




    いやホントに・・・安心しました。



    一応原作をコミック9巻まで読んだのですが、この先の小春が本当に面白くなっていくので、アニメで観られる事が決まって、本当に嬉しい!!




    ひとまずは、「第1期」の完結。

    お疲れ様でした。

    ありがとうございました。



    面白いアニメだろうとは思っていましたけど、こんなに楽しく観られるとは思っていませんでした。



    最初の取っ掛かりは、私と同世代の登場人物が、私も過ごしてきた学生時代のゲームで遊ぶ姿を見る事ができる、と思ったからでした。


    確かにこれまで登場したゲームや、その時代ならではのもの達は、すべて懐かしく感じさせてもらえるものでした。


    その懐かしさすら越えていく、3人みんなが純粋な恋愛模様に、どんどんハマらせてもらいました。



    何にも考えずただただゲームに熱中するけれど、ほんのちょっとした所で気遣いができるハルオ。


    ゲームを通じてしかコミュニケーションができなかったけど、そのゲームを通じてハルオと心を通わせていった晶。


    そんな2人の姿を見ても臆することなく、自分の想いを貫いていく、純粋で切ない小春。



    3人とも魅力的なキャラになりました。


    こんな想いを抱かせてもらえる作品だとは思ってもみませんでした。




    小春が本当に可愛いです。


    小春が本当に好きです。


    ヒロインのひとり「日高小春」を演じる広瀬ゆうきさん(Twitter: @hiroseyuuki https://twitter.com/hiroseyuuki )


    広瀬さんが、可愛くて健気で真っ直ぐで切ない小春を演じてくれたから、余計に楽しく観させてもらう事ができました。

    「中の人補正」というのは少なからずありますが、間違いなく小春を好きになりました。



    まだまだこれからも、ハルオを思う存分にボッコボコにしてやって欲しい!


    OVAでも、広瀬さんの演じる小春に会えること、楽しみにしています。



    ハルオ、晶、そして小春・・・

    この3人の関係は、OVAで見届けます。


    待ってろ!


    2019年3月!!



    ・・・遠い!!(笑)



    待ちます!!



    待ちガイルで待ちます!!!



    以上!!!



    ごく日常の京都に住まうミステリー/小説「太秦荘ダイアリー」(著:望月麻衣)読了感想

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      ※この記事では、作品の根幹に触れるネタバレはございません。

       

      こんにちは、謙太郎です。

       

      私自身としては珍しく、小説の感想などというものを書かせていただきます。

       

      太秦荘ダイアリー

       

      太秦荘ダイアリー

       

      著:望月麻衣(Twitter: https://twitter.com/maimotiduki
      発行:双葉社

       

      この作品は、京都市交通局の地下鉄利用促進プロジェクト『地下鉄に乗るっ』から生まれたキャラクターをモチーフとして書き下ろされた、「京都を舞台にしたキャラクターミステリー」です。
      著者の望月麻衣先生は京都在住で、京都を舞台とされた作品を多数書かれています。
      先日2018年7月〜9月まで、テレビ東京系で放送されたアニメ『京都寺町三条のホームズ』も望月先生の作品です。

       

      【あらすじ】※裏表紙より抜粋

       

      「懐かしい三羽の小鳥たちへ。約束の時が来ました」
      ――ある日、京都市内の別々の高校に通う太秦萌、小野ミサ、松賀咲の3人のもとに、一通のハガキが届いた。
      徐々に過去の記憶が呼び起こされていき、やがて10年前に太秦荘で起きた”事故”の秘密に迫っていく――

       

      「小説を読む」ということの少ない私ですが、内容も雰囲気も実に読みやすく楽しく読了させていただきました。
      せっかくの機会ですので、感想などというものを書かせていただきます
      つたない感想ですが、しばしお付き合いをお願いいたします。

       

       

      まずここでは簡単に、読了直後の感想です。
      ※ネタバレ無しです

       

       

      読んでいる最中から、ごく日常的でごく自然に過ごす登場人物と、その雰囲気が好きになっていった印象です。

       

      描かれている登場人物たちが、本当に京都に住んでいるかのような雰囲気を持ったキャラクターばかりで、ごく日常を過ごしている中で、ふとしたきっかけから過去の事故の真相を突き止める・・・といったところでしょうか。

       

      最終章〜エピローグまで読了した時には、楽しかったなというのと、またこの先の物語が見たいなという思いになりました。
      この作品の世界観、私は好きですね。

       

      雰囲気も登場人物達も、ごく日常的で読みやすかったというのも、そもそも本に慣れてない私が存分に楽しめた要因かもしれません。私のように読書に疎い方でも、楽しく読める作品ではないかと思います。

       

      作中に登場する地名や駅名、名所なども実在の名前や場所なので、おそらくですが、実際に京都に住んでいらっしゃる方や、京都を訪れることの多い方には、より近い視点でみられるのではないでしょうか?

       

       

      主人公の女の子3人は、それぞれのキャラクターを持っていてもちろん魅力的です。

       

      ・太秦萌(うずまさ もえ)
      カメラが趣味で、お弁当の写真をSNSにアップすることにハマっている

       

      ・松賀咲(まつが さき)
      陸上部に所属する元気で活発な女子、それでいて手芸も好き

       

      ・小野ミサ(おの みさ)
      ツインテールに赤い眼鏡が特徴、あるアニメ(「○いおん」かな?)の影響で軽音楽部に所属する

       

       

      私の一番のお気に入りは、咲ですね。
      可愛いというよりも元気な雰囲気の強い女の子です。
      3人の中でも取り分け京言葉が強い(※)ので、キャラクター強めという印象もあります。
      その京言葉で元気で活発な女の子というのは、好きですね(笑)。

      ※3人の女の子全員を京言葉にしなかったのは望月先生の意図で、とのことをトークイベントにておっしゃっています。

       

       

      さらにあえて私が推したいのは、その3人を取り巻く男子達の存在です。

       

      この作品の中では女の子3人が主人公ですので、あまり目立った活躍とはなっていませんが、要所要所でカギとなるような発言や行動で、3人の手助けになっている役目を果たしています。

       

      特にその男子の中ですと、ミサの兄である小野陵(おの りょう)くんが気になります。
      「機械いじりとパソコンが趣味のオタク大学生」ですが、そもそも「お兄ちゃんキャラ」というのに憧れもあるかもしれません(笑)
      マンガ家の友人、藤沢翔真(ふじさわ しょうま)くんとのやり取りも、いわゆる友人同士の会話といった雰囲気が好きですね。

      いつかこの彼らのストーリーの作品も、見てみたいですね。

       

       

      作品の肝である「ミステリー」の要素ですが、こちらも私としてはとても飲み込みやすかったです。

       

      「雰囲気がごく自然で」というのは先ほどからも書いていますが、いわゆる憎悪の詰まった殺伐としたミステリーではなく、「あ、本当にこんな感じのこと、もしかしたら日常でも起こりうるのかもしれないな」というのが私の率直な感想です。

       

      かといって、けして軽々しい物語や軽々しい謎などではなく、事件の真相まで大事に描かれていて、真相が解明された時には「そういうことか・・・」と納得できて、またさらにその先に起こった出来事も丁寧に描かれていました。

       

       

      きっかけはほんのちょっとした出来心かもしれない・・・
      それでもその犯人にはやらなきゃいけない理由がある・・・
      結果的に事件を起こしてしまうこととなる・・・

       

       

      そんなことすらも、「ごく日常で起こりうることなのかもしれない・・・」そう思わせてもらえたように感じました。

       

       

      メディアミックス化の期待としては、もちろんアニメであると良いのですが、なんとなくテレビアニメよりも劇場版アニメとして観てみたいなという印象&希望です。

      一気に観てみたいという感じでしょうか。

      もしくは「地下鉄に乗るっ」がテレビアニメ化されて、そのうちのストーリーのひとつとして「太秦荘ダイアリー」がアニメ化される、というのもアリかな、と思いました。

       

      何かしらの形で、メディアミックス化にも期待したいと思います。

       


      私のように、あまり殺伐とした作品を好みとしない方、リアルに近くファンタジー要素の少ない作品を好まれる方にも特に、是非一度読んでいただけたらと思える、そんなオススメの作品です。

       

       

      以上、小説「太秦荘ダイアリー」の読了感想とさせていただきます。

      ここまで、私のつたない感想にお付き合いいただきありがとうございました。

       

       


       

      【おまけ】

      ここからは余談です。


      私が、この作品「太秦荘ダイアリー」を知ることになったきっかけがあります。
      単刀直入に言うと、アイドルグループ「A応P」のおかげです。

       

      今年(2018年)になってから、私はA応Pというグループを知り、一気にハマっていった私なのですが、様々な方面で新しい刺激をくれるA応Pに感謝しています。

       

       

      2018年9月16日に行われた「京都国際マンガ・アニメフェア2018」(通称:京まふ)内のイベント
      「地下鉄に乗るっ」特別ステージで、著者の望月麻衣先生と、この本のイラストを担当されたイラストレーターの賀茂川先生のトークショーが行われました。

       

      このイベントのアシスタントとして、A応Pのメンバーである工藤ひなきさん(Twitter: https://twitter.com/Aquarius3hinaki )が、出演されるということで、私はこのイベントを観覧しようと思いました。

       

      その同日に、A応Pは大阪のフェスでライブ出演があったので、「京都に寄ってから大阪へ行くにちょうど良いな」と思ったというのもあります。私の中では割と軽いノリでしたが。

       

      京都市交通局の取り組みで「地下鉄に乗るっ」という展開があることはなんとなく知っていたという程度でしたが、トークイベントで作品について知ることができたことと、A応Pメンバーの中でも随一の文芸女子である工藤さんが、イベントアシスタントという形で関わるということから、「きっと面白い作品なのだろう」「この作品を読んでみたい」と思いました。

       

      望月先生の作品である「京都寺町三条のホームズ」も、A応Pが主題歌を担当するということがきっかけで知り、アニメを観ていました。

       

      おかげでまた新たにこうして、私が楽しいと思える作品に、ブログへ感想まで書きたいと思える作品に、出会うことができました。

       

      「太秦荘ダイアリー」「地下鉄に乗るっ」を知るきっかけをいただいた、望月麻衣先生、工藤ひなきさん、そして「太秦荘ダイアリー」および「地下鉄に乗るっ」に関わる皆様、ありがとうございました。

       

      太秦荘ダイアリー

      (写真左が工藤ひなきさん)

       

      太秦荘ダイアリー

       

      以上、『大事な』余談でした。
      失礼いたしました。
       


      JUGEMテーマ:オススメの本


      アニメ「ハイスコアガール」ROUND 11(小春が戦いを挑む話)

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        こんにちは、謙太郎です。


        ハイスコアガール、ROUND 11(第11話)の視聴感想です。



        TVアニメ「ハイスコアガール」公式サイト
        http://hi-score-girl.com



        そういえば先日、大阪遠征をした際に、タイトーステーション梅三小路店へ行きました。
        ハイスコアガールコラボをしているゲーセンですね。



        多分溝の口店程の規模ではないのかなーとは思いましたが、それでも懐かしのスパIIがあったのでやりました。


        ガイルさんで・・・


        キャミィにボッコボコにされましたわ(1ラウンドも取れず)



        楽しかったなーー( ´_ゝ`)



        (ちなみに現役時代はE本田を使ってました、ガイルは使えません←)



        ということで(?)、今週のアニメの感想です。




        ↓ネタバレ注意



        ・・・女の戦い・・・っ!



        ・・・色んな意味で・・・恐ろしい・・・



        ついに大野さんと小春が接するシーンですよね。


        あえてここで、ストIIも含めた格闘ゲームでの対戦を描かれないのは、意図しか感じないですよねぇ・・・


        もちろん小春は、格闘ゲームでの対戦を望んでいたようですが、空気を察した宮尾君の判断も大きい。



        宮尾君の男子力・・・見習いたい(笑)



        小春は、大野さんとの初接触で、色々と喋らされてしまった感もありますね。


        ハルオもそうですけど、大野さんの口数の少なさって、対峙しているだけでも、接する人の精神を揺さぶってくるような、そういった雰囲気を出しますよね。


        宮尾君の言うところの「ミステリアス」は、そういった意味合いもあるかも。



        それでも小春は大野さんに対して積極的に発言して、しっかりと大野さんの動揺を誘っていますから、小春は小春で怯まず突き進む性格が出ていて良かったです。


        大野さんのその一瞬の動揺を目の当たりにして、小春も大野さんの気持ちを察していますから・・・



        ・・・女の戦い・・・やっぱり恐ろしい・・・(笑)



        後半は大野さんとハルオの関係が、いよいよ佳境に入っていくシーンでした。


        ゲーセンで小春と会ったハルオが、特に気にせず自然と発した言葉でも、その節々に大野さんの姿が見えること・・・


        そりゃ小春は納得できないよなぁ・・・



        やってやれ小春!そんな奴は先週みたいにボッコボコにしてやればいいんだ!!!(#`皿´)



        ・・・すいません、私の心情は隠れることなく駄々漏れでした( ´_ゝ`)



        家出した大野さんを追いかけるハルオ。


        まぁ必ずどこかで見つけることができる、という展開はみえるんですけど、

        家出の事を聞く前も後も、大野さんの姿を探すハルオがずっと、自分と大野さんの事を見つめ返しているハルオの心情が・・・切ないですね・・・



        結果的には大野さんにたどり着くわけで。


        自分の力でなのか、ガイルさんやダルシムさん達のおかげのようにも取れますが、

        これらもハルオの心の中の描写ですから、ハルオ自身でたどり着いたと考えてよいでしょうね。



        ED曲「放課後ディストラクション」が流れながらの大野さんとの再会。


        これがまた、良い光景ですねぇ・・・


        なんだか大野さんの表情も柔らかくなるし、素直に着いて出ていくあたりとか・・・



        ・・・きっと大野さんも、ハルオに見つけて欲しかったんだろうなぁぁぁ・・・



        良い関係だなぁぁぁ・・・



        やっぱりメインヒロインは大野さんなんだなぁぁぁ・・・




        ・・・・・・小春・・・・・・(結局そこが切ない私)



        もう次回は最終回。



        ・・・これ、2期やらなきゃ・・・色々と気持ちがおさまらないですよ・・・

        この以降の小春が見たいんだよな・・・





        と、最終回前の時点ですでに2期に期待せざるを得ない私でした。




        次回予告(?)の背景が、前回までは黒背景白文字だったのに、今回だけ白背景黒文字だったのは、最終回予告だからなのかそれとも・・・?


        気になりました( ´_ゝ`)




        アニメ「ハイスコアガール」ROUND 10(小春がボコボコにしてあげる話)

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          ・・・忘れてたワケではないですよ・・・?( ´_ゝ`)



          こんばんは、謙太郎です。


          ハイスコアガール、ROUND 10(第10話)の視聴感想です。


          TVアニメ「ハイスコアガール」公式サイト
          http://hi-score-girl.com



          今週はですね、第10話がNetflixで配信が始まる9/16(日)に、日高小春役の広瀬ゆうきさんが所属する「A応P」の出演するイベントが、大阪でありまして、私はそれに参加してたんですね〜。


          早朝から出発するために早寝して、道中の電車内で観たので、感想まで書く時間が無かったんですね〜。


          帰ってから書こうと思ってましたが・・・ライブとイベントの思い出に浸っていたら書く時間無かったんですね〜。


          週明けも仕事とA応P関連で色々ありまして、気づいたらもう木曜日でしたね〜。



          以上、言い訳でした( ´∀`)



          では前置き長くなりましたが、第10話の感想です。


          ↓ネタバレ注意




          ずっ・・・・・・



          ずっと・・・・・・



          小春のターーーーーーーン!!!!



          いいぞ小春!
          やってやれ小春!
          ハルオなんかボッコボコにしてやればいいんだ!!!!



          高校編に突入したワケですが、
          小春が本当に強くなっていて・・・


          まーーー、可愛くなってましたねぇ( ´∀`*)




          小春「足元がお留守ですよー♪」


          可愛くなってましたねぇ( ´∀`*)
          (2度目)




          小春「えへへ〜、どんなもんだ♪」


          可愛くなってまし(略)




          小春「どぉ?私も上達したでしょ?ンフフ〜♪」


          可愛く(略)




          宮尾「言わなきゃチューするぞ」

          かわ・・・おっと危ない←




          小春「(何その夢・・・でもうれしい♪)」


          可愛くなってましたねぇ( ´∀`*)




          KENTARO
          RECOVERY 1,000




          ナインハルトズィーガーで服部半蔵をボッコボコにしながら、中学時代の思い出を語る同級生の女子・・・



          そんな子はいなかったよなぁぁぁ・・・・・・




          ※このアニメは、アラフォーオタクの青春時代をボッコボコにします。ご注意くださいm(__)m




          「ボッコボコ」と言えば・・・

          A応Pの曲で「超反応ガール」って曲がありましてね←




          「ボコボコにしてあげる」
          「私より強いコに愛されたい」
          「二択なんか許しません」
          「手ごわくてゴメンなさい」




          ・・・小春か!!



          【ゲームの話】


          ハルオと同じく高校生でしたので、小遣いも増えてゲーセンで色々遊びましたよね〜。



          真サムスピは幻十郎を使ってました。
          「一つ!二つ!三つ!猪鹿蝶!」
          が気持ち良かった(^^)



          バーチャファイターはパイ。
          当時、「地名+キャラクター名」を名乗る有名ゲーマーさんが多くて、影響受けてましたね。
          (私は別に強くはなかったですが)



          ただ「地名+パイ」だと、
          「なんだか地元の名物みたいだね」っとも言われていた思い出が・・・




          ・・・私の名前ですか・・・?




          「名古屋きしめんパイ」でした( ´_ゝ`)




          アニメ「ハイスコアガール」ROUND 9(小春を応援したいと思う話)

          0

            ・・・ガイルさんは今回お休みでした・・・( ´_ゝ`)

             

             

             

            こんばんは、謙太郎です。

             

            ハイスコアガール、ROUND 9(第9話)の視聴感想です。

             

            TVアニメ「ハイスコアガール」公式サイト

            http://hi-score-girl.com

             

             

            先日(9/7)にイベントで上映会とトークショーがありまして、

            私はYouTube Liveの生配信で見ていたのですが、

            ガイルさん役の安元洋貴さんがホントに面白くてw

            すっかりファンになりました( ´∀`)

             

            安元さん、どうやらほぼ同世代のようですし、

            駆け抜けてきた時代も同じようなものでしょうし、

            語られるゲームの話がほとんど刺さるものでして、

            お友達になりたいと思いました、ハイ。

             

             

            ということで、第9話の感想です。

             

             

            ↓(一応)ネタバレ注意

             

             

            ハルオだね・・・

             

            一歩進んで・・・

             

            サクラチル・・・

             

             

            (川柳できた)

             

             

             

            そっか、もうここで高校受験、つまり中学編終わりってことか。

            残りの3話で高校編やるんだなぁ・・・

             

            まぁたしかに、ハルオの恋心はまだはっきりとは芽生えていない(と思われる)ので、

            この先を進めないと、もうちょっとストーリー的にクライマックスとはならないかもね・・・

             

             

            改めて一話通しての感想としては、

            今回はほとんどがハルオの一人語り。

             

            やっぱり大野さんが一話通して登場する回は、

            ハルオの心情が、言葉で表されますよね。

             

            基本的にハルオは一人でなんでも決めたり行動したりする節もあり、

            他人に左右されるような人間ではないのだろうけど、

            こと、大野さんが絡む話になると、

            ハルオが大野さんの表情・行動を見ることで、

            心が動かされているんだな〜、って思いますね。

             

             

            ハルオ自身の成長には、

            やっぱり大野さんの存在って大きいし、

            逆に大野さんにとっても、

            一歩進むためにはハルオの言葉や行動、存在そのものが心の支えになっていて・・・

             

            お互いがお互いに、欠かせない存在になっているんだな、って印象ですね。

             

             

            ・・・(今の)小春では・・・ダメなんだろうなぁ・・・

             

             

            宮尾くんの察し力、

            大事なことは言わない(「(・・・大野さんと一緒の高校に・・・)」のくだり)

             

            小春のもどかしさ、

            言いたいことを言えない(「(・・・私も(勉強)教えてあげたい・・・)」のくだり)

             

             

            これなーーーーーーーーーーーー!!!

             

             

            宮尾くんはイケメンすぎるし、

            小春はきっと心の中で「(・・・きっと大野さんと一緒の高校に・・・)」って分かってそうだし・・・

             

             

            小春「(・・・それだけ本気ってことなんだね・・・)」

             

             

            この時の小春の表情が・・・見えない・・・っ!

             

            この時どんな表情してるんだろ・・・

             

            どんだけもどかしいんだろこの娘は・・・

             

            教室で一緒になって教えているときはいつもの笑顔で接しているのに・・・

             

            一人でいるときはどんな表情と心境で過ごしているんだろうねぇ・・・

             

             

            あーーーーーーー!!

             

            小春が・・・・・・いじらしい・・・・・・!!

             

             

             

            ・・・なんとか小春が報われてくれないかなぁ・・・

             

             

            (・・・あれだけの出番でこれだけ小春のことを語れるか、ってくらい異常ですね、私は・・・w)

             

             

             

            【ゲームの話】

             

            セガサターンが発売されて、

            プレイステーションも発売されて、

            懐かしい時代でしたね。

             

            私はメガドライブを持っていたので、

            そのままセガサターン派になった感じでした。

            (のちにプレステも買いましたけど)

             

            バーチャファイターではパイを使っていました。

            あとはデイトナUSAとか、シムシティ2000とかをやっていたかな?

             

             

            でも、セガサターンでもっとも動かしたゲームは・・・

             

             

            「ときめきメモリアル 〜forever with you〜」です。

             

             

            ・・・この時に(二次元での)初恋の人、紐緒結奈さんと出会ったんですね(* ´_ゝ`)

             

             

            ・・・・・・青春でしたね・・・・・・(しみじみ)

             

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