「コミケ」という場所

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    コミケ80に行ってきました。
    というか今まさに、帰りの新幹線です。


    私自身、2年半ぶりに行ったのですが、
    やっぱり楽しい場所であったな、と。

    暑すぎて汗かきまくって確かに疲れるけど、
    それを遥かに超えて楽しかった。
    普段の日常を忘れさせてくれますよね。

    普段なかなかオンリーイベントとかに行けない作品の同人誌とか、
    そういうのをまとめてゲットしに行けるというのもまた楽しい。

    今回ほとんど一人で行動していたのも、
    これはこれで動きやすく、
    また、周囲の雰囲気を純粋に楽しめた気がします。

    その中で、今回唯一友人と共に訪問したのが、
    「ネギま」ハルナ役の石毛佐和さん。
    コミケで普通にサークル参加してらっしゃる声優さんって、
    なかなかしっかりお話しできないんじゃないかと思っていました。

    でも普通にサークル参加している一般の方と変わらず、
    とてもフレンドリーに接してくださって嬉しかった。
    佐和さんの人柄もあるのでしょうけど^^

    慣れてらっしゃる友人と一緒に行ったおかげで、
    思っていた以上に佐和さんとゆっくりお話しさせてもらうこともでき、
    ネギハヤのチケットを買った時のショッパーを持っていったらものすごく食いついてくれたりw

    今までイベントで何度か姿を客席から見た方だったのですが、
    そんな方とテーブルひとつ挟んだ場所で会話させてもらえるなんて、
    非常に感動した出来事でした^^


    コミケに行く他の目的として、
    やはり仲間との再会も外せません。

    名古屋から東京、
    他の遠方から比べればまだまだ行きやすい地域なのですが、
    それでもそうしょっちゅう行けるわけではない。
    でも行けば誰かが会ってくれて、
    一緒に楽しんでくれて、
    またひとつ思い出をくれます。
    友人達には本当に感謝しています。

    もちろんこちらから会いに行った人もいます。
    長い付き合いの人でも、社会人になったり進学したりで、
    会う機会が減っていくのは仕方ないことですが、
    久々に会って成長はしていても、
    以前と変わらない笑顔を見せてくれると、
    「会えてよかったな」
    「また会いたいな」
    と思います。

    で、また来たくなるんですよねw


    人の成長を見るのは面白い。
    若い人の成長を見ると感動する。
    ブランクがあればあるほど面白い。
    そんな思いも抱いてみたり・・・

    (・・・とか言うようになるから、また老けたなって思っちゃうんですよね(笑))



    いやいや、
    まだまだ若く行きますよ。
    イベントに来ると、
    普段の日常を忘れさせてくれますから。
    自分の歳も忘れて、若い気持ちを取り戻させてくれますから。




    だからコミケはやめられない。
    だからオタクはやめられない。




    ・・・え、明日は仕事?マジで?


    そんな日常は明日になってから思い出しますよ(´−`)

    芦田豊雄さんありがとうございました

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      アニメ監督の芦田豊雄氏死去…「北斗の拳」など : ニュース : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

      【スタジオライブ.web】


      ・・・思わずブログを更新してしまうほどの衝撃でした。


      芦田豊雄さんといえば、
      私の中では間違いなく「魔神英雄伝ワタル」が出てきます。

      ワタルシリーズのキャラデザをされた芦田さん。
      他にも「魔動王グランゾート」「魔法のプリンセス ミンキーモモ」など、
      多くのキャラクターデザインを担当されたアニメーターさん。
      そしてアニメ制作会社「スタジオ・ライブ」の設立者(現・会長)。


      芦田さんが生み出したキャラクターは、
      主役キャラ、メインキャラはもちろんですが、
      ライバルキャラ、悪役キャラにいたるまで、
      コミカルでありあたたかみもある、
      そんなキャラクターばかりでした。

      イメージイラストとして描きおろされたイラストも、
      本当に和ませてくれるようなタッチのイラストばかりでした。

      少年時代の私は、
      そんなイラスト、キャラに惹かれることが本当に多かった。


      本当にね、
      私としては「ワタル」があったからこそ、
      「ワタル」と出会ったからこそ、
      今のアニメファンである私があるんですよ。
      芦田さんが亡くなられたことは、本当に残念でしかたありません。


      ご冥福をお祈りいたします。
      芦田さん、お疲れ様でした。
      本当にありがとうございました。


      JUGEMテーマ:アニメなんでも
       

      【ネギま】【ハヤテ】同時上映における個人的見解

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        「『ふと思ったこと』が無事解決しましたよ(*´ヮ`)b」っていうお話。

        (参考→【ネギま】【ハヤテ】劇場版化における皮算用 | まいぺーす三昧


        まぁ「尺が短くなる恐れ」とか「どの順番で上映するの?」とか色々な思惑は増えたのですが、
        超個人的には、上の日記でつぶやいた悩みが(多分)解決されたことが大きい。
        きっと8/27には合同で舞台挨拶が行われていて、
        そしてきっと私もその場に居ることでしょう。

        もちろん「きっと抽選だ」とか「きっと新宿だろう」とか、
        何かしらの試練を越えなければいけないのでしょうけど。

        8/27に新宿で舞台挨拶が行われるのであれば、
        なんとしても行く!
        行きたい!
        ・・・行けるなら行きたい・・・



        ・・・どう頑張っても公開初日に行けないような事態になったとしたら、
        おとなしく名古屋で公開初日を迎えることにしますよ。




        まぁまぁ、いいじゃないですか。
        ってことでいまさら公式サイトをペタリ。
        http://www.negihaya.com/


        着々と「秘策」が進行していく流れをみていて、
        「もうきっと同時上映ってことなんだろうなぁ・・・」と薄々感じつつありましたが、
        実際に発表されたらそりゃ嬉しいに決まっていますよ。

        作者も違う、出版社も違う、アニメ制作会社も違う、レコード会社も違う・・・
        その2作品が同時上映ってのは、
        色んな大人の事情をふまえつつ考えれば、
        本当に奇跡なんだろうと思います。

        確かに出演している声優さんが何人か共通していたり、
        最近「サンマガ」として2誌のコラボ企画をいくつもやったり、というのはありますが、
        この同時上映は究極のコラボではないかと。

        普通に考えれば「ありえないだろう」ということをやってくれた、
        それがまず第一のインパクトとなっているわけですし、
        そこには必然的に話題性も生まれるというものです。


        劇場公開までちょうど3ヶ月、
        その期間のうちにもさらなる同時上映記念となるコラボ企画が、
        きっと「秘策」としてあるのでしょう。
        「同時上映しますよー、スゴイでしょー」だけで終わってしまっては、
        せっかく盛り上がった気持ちも徐々に落ち着いてしまいます。
        せっかく盛り上がった話題性もその頃には悪い意味で落ち着いてしまいます。

        上映開始までの期間に冷めてしまわないよう、
        色々な情報を公開していただき、
        存分に盛り上げていってほしいものです。





        ・・・ま、何が言いたいかっていうと・・・




        白石涼子さんによる「ネギま&ハヤテ」カバーアルバム発売決定ってのが、
        今のところ一番嬉しい関連ニュースってことです(*´−`)


        以上、個人的見解、終わり。



        JUGEMテーマ:アニメなんでも
         

        「掲示板」という存在

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          AI LOVE NETWORK(赤松健先生HP)
          4月20日の日記より

          >しかしまあ、そろそろ「掲示板cgi」っていうのも時代遅れすぎる感じだし、
          >これを機会に廃止しようかな・・・。
          >今まで書いて下さっていた方々、ありがとうございました。m(_ _)m


          時代・・・なんですねぇ。


          私は年齢の割にはPCを持つのが非常に遅く、
          ネット世界に潜り込んだのも遅かったのですが、
          最初に辿り着いた「交流の場所」がALNの掲示板「わいわい会議室」でした。


          当時は「魔法先生ネギま!」のTVアニメ第1期放映期で、
          アニメ感想板へ書き込みをしたのが、
          初めての「ネットコミュニケーション」でした。


          おそらく6年ほど前だったとは思いますが、
          当時、ネットに疎かった私にとっては、
          「掲示板」という形式があることがとても新鮮でした。
          「こんな風にファンの方々と交流できるんだ!スゴイなぁ・・・」って。


          「こんなこと書いていいのかなぁ・・・ちゃんと言葉を考えよう」とか、
          「うわ!反応もらえてる!へ、返事しなきゃ!」とか。
          「ネット上での交流」というもの全てが新鮮だった私としては、
          いろいろと勉強させてもらったり楽しませてもらったことをよく覚えています。


          時代は激しく進み、
          ブログが主流の時代、
          mixiのようなSNSサービスの活性化、
          そして今は全世界をつなぐTwitterへ・・・
          私もそんな時代の流れに(遅れ気味ではありつつも)乗り続けています。


          毎度毎度思うことではありますが、
          ネット社会と言うのは、本当に時代の流れが速い。


          そんな時代の中であっても、
          ALNのわいわい会議室というのは、
          掲示板という形式のまま続けてくださっていました。
          この形式のままであることが、色んな意味で「貴重な場所」だったんですよね。


          以前はブログと同時に掲示板にも書き込みさせてもらっていましたが、
          最近はなかなかそちらまで手が伸ばせず、
          ブログのみの更新となっていたことが、
          少し悔やまれます。


          それでもやはり、私にとっては大事な思い出の場所。
          ネット社会の「ネ」の字も知らなかった私が、
          ネチケット等を教えていただけたのは、この会議室でした。


          この会議室で知り合った方と実際に会う機会もあったりして、
          その時には「あの方ですか!」と言ったり言われたり、
          非常に嬉しいことでありました。


          ブログ同士で知り合った方と会うというのももちろん嬉しかったのですが、
          掲示板で知り合った方と会うというのは同じようで違った印象だったことを覚えています。


          「時代の流れ」という言葉で片付けてしまうのは何か申し訳ない気分ですが、
          掲示板の時代は薄れつつあるのですね・・・


          今後の感想書き込みシステムについては何か検討されているようですが、
          ひとまず・・・


          いままでありがとうございました。



          JUGEMテーマ:インターネット

          【ネギま】【ハヤテ】劇場版化における皮算用

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            ・・・・・・ふと、思った事ですが・・・・・・


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             私は「魔法先生ネギま!」が好きです。

            間違いなく、
            ここ数年で一番好きな作品と言っても過言ではない。
            自分がマンガファンに戻るキッカケを作ってくれた作品です。

            そんな「魔法先生ネギま!」が2011年夏、
            劇場版公開されるそうです。
            これは非常に嬉しいことです。楽しみですね。



            ----------------------------------------


            私は「白石涼子さん」が好きです。

            間違いなく、
            ここ数年で一番好きな声優さんと言っても過言ではない。
            自分が声優ファンに戻るキッカケを作ってくれた声優さんです。

            そんな白石涼子さんが主演の「ハヤテのごとく!」が2011年夏、
            劇場版公開されるそうです。
            これは非常に嬉しいことです。楽しみですね。



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            ・・・・・・ふと、思った事ですが・・・・・・



            この2作品が今夏劇場版公開されると・・・


            万が一同日に公開スタートしたとして・・・


            どちらも公開初日に声優さんの舞台挨拶があったとしたら・・・





            ・・・・・・どちらへ行けばいいのかと・・・・・・




            きっと舞台挨拶があるとしたら東京だろうけど・・・


            きっと抽選だろうけど・・・


            きっとスゴイ確率になるんだろうけど・・・




            ・・・・・・どちらへ行けばいいのかと・・・・・・
















            うん、ハヤテだな。





            ・・・・・・まぁあくまで・・・・・・



            ・・・・・・ふと、思った事ですが・・・・・・w





            (・・・いや、だって主演なんだから、うりょっちが登場するとしたら絶対ハヤテのほうだもんなぁ・・・w)



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