マーケティング入門、勉強中

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    ということで早速、
    日常のことを書いてみたりしようと思うのです。


    前置きとして、私自身の事を少し・・・


    基本的な職としては、WEBデザイナーを3年ほど前からやっています。
    ゴタゴタが続いてなかなか落ち着かず、会社は転々としています。

    3ヶ月前から働いている現在の会社では、
    デザイナー業務に加えて、
    自社の通販サイトの管理業務なども入り、
    ちょっとデザイナーメインではない仕事も増えてきつつある・・・


    簡単に話すとだいたいそんな状況です。


    そんな今、私はこの本を読んでいます。


    新人OL、つぶれかけの会社をまかされる(←否AA)


    WEBデザイナーを目指す前は接客業を長くやっていたので、
    販売経験はあるのですが、
    なにぶんブランクがあるということもあり、
    ネット店舗の管理をしていくうちに、
    自分がマーケティング的なことに関して
    思っていた以上に疎くなっていることに気づきました。


    そんなある日の仕事帰り、駅の書店でこの本がふと目に留まったのでチェックしてみました。


    簡単に紹介すると、

    とある企業が経営しているイタリアンレストランが存続の危機。
    ある日突然、入社1ヶ月の新人OLに、店舗の存続が託される。
    現場との対立を乗り越え、
    周囲の協力を借りつつマーケティングを学び、
    店舗の危機と自分の危機に立ち向かう。


    だいたいこんな所です。


    自分もまだ「新人」ではあるけれどまっさらな新人ではない。
    ましてや「OL」でもないけどw

    オビにも「ビジネスライトノベル」と書いてあるとおり、
    小説パートと解説パートに分かれていて、
    割と気楽に読むにはよさそうだな、と。

    ただ、ざっと流し見をした感じだと、
    さほど挿絵が多いワケではないので、
    ラノベ目当てで読むとガッカリするかも。


    読んだことはないのですが、
    巷で有名な「もしドラ」ってのも
    こんな感じなんだろうな〜、とか思ってみたり。
    二番煎じなのか何番煎じなのかは分かりませんがw


    そもそも、恥ずかしながらビジネス書という物を
    手に取ったことがなかったのです。
    (デザイン関連の参考書はよく見ていましたが)
    そもそも、小説とかラノベとかですら
    ほとんど読むことがないんですよねw


    そんな自分に、いわゆる『入門書』としては、
    ちょうどいいんじゃないか、と。
    で、読み終えた後に「もっと勉強したい」と思えるようになったのなら、
    その時にはさらに掘り下げた書物を探せばいいんだろうな、と。


    そんな感じで、
    今ちょっと『勉強したい』って思ってたところに、
    ちょうど良さそうな書に出会えたかも。
    こういう『手に取るキッカケ』って大事ですね。


    今、全5章中の第2章まで読み進めたところです。
    一通り読み終えた後には、
    是非この場でまとめてみたいと思います。



    (もちろん『ふと目に留まった』のが表紙のOLであることは言うまでもない。
     こういうのも、『手に取るキッカケ』のひとつ・・・ってことでw)




    JUGEMテーマ:ビジネス書

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