アニメ「ハイスコアガール」ROUND 5(小春の気持ちが固まった話)

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    こんばんは、謙太郎です。

     

    いやー・・・ダメだ・・・

     

    書かずにいられない・・・

     

    ということで珍しく2週連続更新します。

    ハイスコアガール、ROUND 5(第5話)の視聴感想です。

     

    TVアニメ「ハイスコアガール」公式サイト

    http://hi-score-girl.com/

     

    私はNetflix配信待ちですので、日曜0時配信開始のタイミングでの視聴になります。

     

    でも今回は、

    Twitterで、小春役の広瀬ゆうきさん( @hiroseyuuki: https://twitter.com/hiroseyuuki )とフォロワーさん方がリアルタイム視聴でツイートされていましたので、未視聴の私がそれをネタバレ上等で拝見したうえでの初視聴になります。

     

    では今週もネタバレなるべく控えめに感想を。

    ちなみに原作は、5巻まで読みました。

    この先をある程度知っているうえで、知らない想定で書かせていただきます。

     

    ↓(一応)ネタバレ注意

     

     

    あーあーあー・・・

     

    あーもう・・・

     

    バカなハルオ・・・

     

    バカでまっすぐすぎるハルオ・・・

     

    小春もなんでそんなヤツ追いかけてるのよ・・・

     

    なんでそんなヤツのこと気になっちゃってんのよ・・・

     

     

    とにかくですね、ハルオの頭の中には、

     

    「ゲーム」

     

     

    「大野さんとの『対決』」

     

    のことしか頭に無いんですよ。本っ当に!それだけ!

     

     

    小春とたまたま出会ってもゲームショップ。

     

    ふと小春が気になったゲームがあれば、ここぞとばかりにそのゲームのことを語りだし、自分のプレーをひけらかし、小春にもゲームのプレーを強要する。

     

    で、その天性的で奇跡的な小春のゲームプレーを目の当たりにして、ハルオが思い浮かべたのが「大野さん」って・・・

     

     

    バカなんですよ。

     

    「ゲーム」と「大野さんとの『対決』」のことにまっすぐすぎるバカなんですよ。

     

    せっかく交換でもらったクリスマスプレゼントの手袋を、本人の目の前で、ゲームの道具として使って、ボロボロにしちゃう。

     

    (多分)初めて、女子からもらったプレゼントだろうに・・・

     

    もうちょっと、意識してあげなきゃいけないんじゃない?・・・ハルオ・・・

     

    これは別に相手が「気がある?」かどうかは関係なく、ちょっと気にかけてあげなきゃいけないんじゃない?・・・ハルオ・・・

     

     

    でも分かる・・・中学生男子に恋愛なんて・・・少なくとも私にはそんな感覚なかったですよ・・・同級生の女子にはあったようでしたが・・・今思い出したら、申し訳ないなーと思うこともありますよ・・・

     

     

    そんなハルオのことを、気になってしまう小春・・・

     

    多分、多分ですよ?

    これまで遭遇してこなかった類の男子なんでしょうね?

     

    小春は真面目だろうから、付き合いのある同級生(男女問わず)にこの手の男子がいなかったんでしょうね?

     

    (この関連の発言があったかどうか覚えていません)

     

     

    そんなハルオにたまたま巡りあってしまって、

    たまたま自宅の店先のゲーム機にハルオが通うようになって、

    自然と会話を交わすような仲になって・・・

     

    良いところも悪いところも、

    ハルオのことを知れば知るほど、

    ハルオに対する小春の気持ちは大きくなっていって・・・

     

    「私のことなんて全然見ていない」

     

    のに

     

    「この気持ちは曲げたくない」

     

    ってなる・・・

     

     

     

    いやぁぁぁ・・・

     

    ・・・・・・切ないって・・・・・・

     

     

    このアニメ、といっても先週からですけど、小春のモノローグが本当に胸のあたりを掴まれる・・・

     

    小春が・・・切ないんですよ・・・・・・

     

     

    広瀬さんのツイートより引用

    (勝手に引用失礼します)

    https://twitter.com/hiroseyuuki/status/1027956449098383360?s=19

     

    >小春は

    普通に読むと冷たく感じる台詞でも、語尾には全部「でも好き♡」って入るような感じでやってとディレクションして頂くことが多いです。

     

    このエピソードを聞いたうえで、今回初視聴したので、

    実際には「(でも好き♡)」がどのセリフから入るんだろうなぁ・・・と想像しながら観ていました。

     

    「嫌い!あんな男大嫌い!(でも好き♡)」

    には、ありました。

    (少なくとも私の中ではここからかなぁ)

     

     

    その後のセリフには大体入っているような感じを受けましたね。

    もちろん、感情の強弱大小はあるうえでの様々な(でも好き♡)でしたけど。

     

     

    先週の感想でも書いたのですが、

    http://blog.kenmypace.net/?eid=15

     

    >大野さんが全く喋らなかっただけに、その明らかな対比として、ちゃんと言葉で会話する小春

     

    というのが本質にあるというのを、この5話で改めて実感しています。

     

     

    大野さんと小春の両極端なヒロイン。

     

    かたや喋らなくても通じている。

    かたや喋っていても想いが伝わらない。

     

    というのが・・・切ない!!

     

     

    小春が・・・切ないんですよ・・・・・・

     

     

    でも、間違いなく、

    今回で小春の気持ちは固まったと見て取れます。

     

    そこに、ハルオのかつての好敵手であり、特別な存在、大野さんが帰ってくる・・・

     

     

    はい、三角関係見事に成立。

     

     

    大野さんがどのような気持ちで帰ってくるのか・・・

    小春との『(いろんな意味での)対決』はあるのか・・・

     

     

    ・・・また切ないんでしょう?( ´_ゝ`)

     

     

     

    あーもうあーもう・・・

     

     

    ハルオのバカが・・・

     

     

    (でも好き♡)

     

     

     

     

    【おまけ】

     

    本筋の感想の中でゲームそのもののことに触れると、色々ぶれてしまいそうでしたので、

    一応このような形ではありますが、おまけ程度に。

     

    私も、お年玉と小遣いをまとめて、PCエンジンとスーパーCD-ROM2を買いました。

    記憶が確かなら、中学生時代なんだけどなぁ・・・

     

    今でこそ当たり前(というか声が入っていないゲームを探す方が難しい)ですが、

    アニメの、声優さんの声がゲームから聴こえるってのは、この頃はやっぱり革命でしたよ・・・

    その性質からか、アニメ関連のゲームが多かったのも事実。

    当時のアニオタにはたまらなかったのですよ。

     

    その手のゲームで、私が「確実に買った!」と覚えているのは・・・

     

     

    「銀河お嬢様伝説ユナ」

     

     

    です( ´_ゝ`)

     

    (ヒロイン役は横山智佐さん)

     

     

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    アニメ「ハイスコアガール」ROUND 4(小春初登場回)

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      こんばんは、謙太郎です。

       

      Twitterで簡単に感想を書こうと思ったら、途中まで書いたところでなんだか長くなりそうな事に気付いたので・・・

      ものすごーーーく久しぶりに、こちらのブログを更新します。
      (ちゃんとログインできて良かった・・・)

       

      TVアニメ「ハイスコアガール」公式サイト

      http://hi-score-girl.com/

       

      第4話、観ました。

      (私はリアルタイム視聴出来ないので配信待ち)

       

      最近、私が激推ししている、A応Pの広瀬ゆうきさん( @hiroseyuuki: https://twitter.com/hiroseyuuki )が演じる小春の初登場回でした。

       

      ネタバレなるべく控えめに感想。

      ちなみに私は4巻まで原作既読です。

       


      ↓(一応)ネタバレ注意

       

      中学生になってもハルオは相変わらずガキで変わらないw
      そこに、大野さんに代わって登場した小春ですよ。なんというか、大野さんが全く喋らなかっただけに、その明らかな対比として、ちゃんと言葉で会話する小春の登場が、ハルオにとって影響を与える存在なのだろうな〜、とは思う。

       

      でもやっぱりハルオには、大野さんとは言葉を超えた関係があって、越えられない壁があるんだろうね。ハルオの心のどこかでちらつく大野さんの姿。

       

      もちろんこの時点では、小春は大野さんの存在を知らないはずですから、今回の小春は実に純粋に恋をする(というか恋に目覚めそうな)女子中学生らしさがあって、見ているこちらが恥ずかしくなるくらい可愛い印象でした。

       

      ハルオはハルオで、純粋にバカな中坊ですよw小学生から何にも変わってない、男子なんてホントにこんなモンw女子の方が成長が早いっていう典型ですよね。

       

      総じてみると、実は今回は小春の紹介回という見方で良いのかも。

       

       

      さて、私としてはずっと楽しみにしていたCV広瀬さんの小春の登場ですから、待ってました!としか言い様が無いんですけどねw

       

      小春の第一印象ですが、小春の声がこんなにも可愛らしいとは思ってなかった(* ´∀`)

       

      私はまだ広瀬さんのキャラクターの声を、ちゃんとアニメで聴いたのはUQ HOLDER!の九郎丸しか無くて、男の子声が合うな〜って思っていましたからね。

      (九龍さんという女子(?)もありますけど、あくまで中身は九郎丸ですし)


      上手く言えないですけど、先にも書いたように男子よりも先に成長している女子中学生らしさ、が出ていて、良かったと思いますよ(^^)

      (「とはいえ」という程度ですが)あえて言うなら、もう少しだけ子どもらしさがあっても良かったのかなぁ・・・

       

      あくまで個人的な印象ですけど、私が中学生の頃に(ほとんど思い出せないくらい前なんですけどね)、あんなに落ち着いている女子がいたかなーとか考えて、近いイメージの同級生を思い描きながら聴いてました。


      そうしたら何となく、もう少しだけ子どもっぽくても良かったのかもな、って思いました。

      まぁそこはアニメですし、現実と比べるものでもないかとは思っていますけどw


      間違いなく、第4話の小春はこの作品のメインヒロインでしたね(^^)

       

      これから大野さんが出てくると・・・という展開があるだろうと思いますけど、それからの小春の心情がどのように表現されるか、楽しみですね(^^)

       

      今後の(小春に)期待します。

       

       

      【追記】
      前提として、
      私はこの作品の彼らとほぼ同世代でして、ゲームの経験に対する傾向は言わずもがなというところでもあります。
      だからあえてという事でもないのですが、ここではゲームそのものについては触れていません。
      (・・・小春の事ばかり考えていて、触れるのを忘れていた、とも言います( ´_ゝ`)・・・)

       

       

      ちなみに、私はゲーメストではなくファミコン通信(ファミ通)でした。

       

       

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      「コミケ」という場所

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        110814_201221.jpg
        コミケ80に行ってきました。
        というか今まさに、帰りの新幹線です。


        私自身、2年半ぶりに行ったのですが、
        やっぱり楽しい場所であったな、と。

        暑すぎて汗かきまくって確かに疲れるけど、
        それを遥かに超えて楽しかった。
        普段の日常を忘れさせてくれますよね。

        普段なかなかオンリーイベントとかに行けない作品の同人誌とか、
        そういうのをまとめてゲットしに行けるというのもまた楽しい。

        今回ほとんど一人で行動していたのも、
        これはこれで動きやすく、
        また、周囲の雰囲気を純粋に楽しめた気がします。

        その中で、今回唯一友人と共に訪問したのが、
        「ネギま」ハルナ役の石毛佐和さん。
        コミケで普通にサークル参加してらっしゃる声優さんって、
        なかなかしっかりお話しできないんじゃないかと思っていました。

        でも普通にサークル参加している一般の方と変わらず、
        とてもフレンドリーに接してくださって嬉しかった。
        佐和さんの人柄もあるのでしょうけど^^

        慣れてらっしゃる友人と一緒に行ったおかげで、
        思っていた以上に佐和さんとゆっくりお話しさせてもらうこともでき、
        ネギハヤのチケットを買った時のショッパーを持っていったらものすごく食いついてくれたりw

        今までイベントで何度か姿を客席から見た方だったのですが、
        そんな方とテーブルひとつ挟んだ場所で会話させてもらえるなんて、
        非常に感動した出来事でした^^


        コミケに行く他の目的として、
        やはり仲間との再会も外せません。

        名古屋から東京、
        他の遠方から比べればまだまだ行きやすい地域なのですが、
        それでもそうしょっちゅう行けるわけではない。
        でも行けば誰かが会ってくれて、
        一緒に楽しんでくれて、
        またひとつ思い出をくれます。
        友人達には本当に感謝しています。

        もちろんこちらから会いに行った人もいます。
        長い付き合いの人でも、社会人になったり進学したりで、
        会う機会が減っていくのは仕方ないことですが、
        久々に会って成長はしていても、
        以前と変わらない笑顔を見せてくれると、
        「会えてよかったな」
        「また会いたいな」
        と思います。

        で、また来たくなるんですよねw


        人の成長を見るのは面白い。
        若い人の成長を見ると感動する。
        ブランクがあればあるほど面白い。
        そんな思いも抱いてみたり・・・

        (・・・とか言うようになるから、また老けたなって思っちゃうんですよね(笑))



        いやいや、
        まだまだ若く行きますよ。
        イベントに来ると、
        普段の日常を忘れさせてくれますから。
        自分の歳も忘れて、若い気持ちを取り戻させてくれますから。




        だからコミケはやめられない。
        だからオタクはやめられない。




        ・・・え、明日は仕事?マジで?


        そんな日常は明日になってから思い出しますよ(´−`)

        芦田豊雄さんありがとうございました

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          アニメ監督の芦田豊雄氏死去…「北斗の拳」など : ニュース : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

          【スタジオライブ.web】


          ・・・思わずブログを更新してしまうほどの衝撃でした。


          芦田豊雄さんといえば、
          私の中では間違いなく「魔神英雄伝ワタル」が出てきます。

          ワタルシリーズのキャラデザをされた芦田さん。
          他にも「魔動王グランゾート」「魔法のプリンセス ミンキーモモ」など、
          多くのキャラクターデザインを担当されたアニメーターさん。
          そしてアニメ制作会社「スタジオ・ライブ」の設立者(現・会長)。


          芦田さんが生み出したキャラクターは、
          主役キャラ、メインキャラはもちろんですが、
          ライバルキャラ、悪役キャラにいたるまで、
          コミカルでありあたたかみもある、
          そんなキャラクターばかりでした。

          イメージイラストとして描きおろされたイラストも、
          本当に和ませてくれるようなタッチのイラストばかりでした。

          少年時代の私は、
          そんなイラスト、キャラに惹かれることが本当に多かった。


          本当にね、
          私としては「ワタル」があったからこそ、
          「ワタル」と出会ったからこそ、
          今のアニメファンである私があるんですよ。
          芦田さんが亡くなられたことは、本当に残念でしかたありません。


          ご冥福をお祈りいたします。
          芦田さん、お疲れ様でした。
          本当にありがとうございました。


          JUGEMテーマ:アニメなんでも
           

          【ネギま】【ハヤテ】同時上映における個人的見解

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            「『ふと思ったこと』が無事解決しましたよ(*´ヮ`)b」っていうお話。

            (参考→【ネギま】【ハヤテ】劇場版化における皮算用 | まいぺーす三昧


            まぁ「尺が短くなる恐れ」とか「どの順番で上映するの?」とか色々な思惑は増えたのですが、
            超個人的には、上の日記でつぶやいた悩みが(多分)解決されたことが大きい。
            きっと8/27には合同で舞台挨拶が行われていて、
            そしてきっと私もその場に居ることでしょう。

            もちろん「きっと抽選だ」とか「きっと新宿だろう」とか、
            何かしらの試練を越えなければいけないのでしょうけど。

            8/27に新宿で舞台挨拶が行われるのであれば、
            なんとしても行く!
            行きたい!
            ・・・行けるなら行きたい・・・



            ・・・どう頑張っても公開初日に行けないような事態になったとしたら、
            おとなしく名古屋で公開初日を迎えることにしますよ。




            まぁまぁ、いいじゃないですか。
            ってことでいまさら公式サイトをペタリ。
            http://www.negihaya.com/


            着々と「秘策」が進行していく流れをみていて、
            「もうきっと同時上映ってことなんだろうなぁ・・・」と薄々感じつつありましたが、
            実際に発表されたらそりゃ嬉しいに決まっていますよ。

            作者も違う、出版社も違う、アニメ制作会社も違う、レコード会社も違う・・・
            その2作品が同時上映ってのは、
            色んな大人の事情をふまえつつ考えれば、
            本当に奇跡なんだろうと思います。

            確かに出演している声優さんが何人か共通していたり、
            最近「サンマガ」として2誌のコラボ企画をいくつもやったり、というのはありますが、
            この同時上映は究極のコラボではないかと。

            普通に考えれば「ありえないだろう」ということをやってくれた、
            それがまず第一のインパクトとなっているわけですし、
            そこには必然的に話題性も生まれるというものです。


            劇場公開までちょうど3ヶ月、
            その期間のうちにもさらなる同時上映記念となるコラボ企画が、
            きっと「秘策」としてあるのでしょう。
            「同時上映しますよー、スゴイでしょー」だけで終わってしまっては、
            せっかく盛り上がった気持ちも徐々に落ち着いてしまいます。
            せっかく盛り上がった話題性もその頃には悪い意味で落ち着いてしまいます。

            上映開始までの期間に冷めてしまわないよう、
            色々な情報を公開していただき、
            存分に盛り上げていってほしいものです。





            ・・・ま、何が言いたいかっていうと・・・




            白石涼子さんによる「ネギま&ハヤテ」カバーアルバム発売決定ってのが、
            今のところ一番嬉しい関連ニュースってことです(*´−`)


            以上、個人的見解、終わり。



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